こんにちは
たみなと税理士事務所です

早稲田大学商学部卒業。
中学生のときに母親が何気なく言った「公認会計士になったら?」の一言で、公認会計士を目指す。
約1万時間の勉強時間を費やし、公認会計士の資格を取得。
東京で4年間、公認会計士として実務にあたる。
料亭を経営する両親を持つ妻に出会い、結婚。
栃木県でたみなと税理士事務所を開設し、税理士業に専念しながらも、料亭の経営にも携わる。
より深く知見を広めるために調理師免許を取得した。
愛読書は「築地魚河岸三代目」。

飲食店経営のノウハウ

2018.09.14

【知ってますか?】話題の「クラフトビール」を利用した飲食店業態!!

皆様こんにちは。今年栃木県宇都宮市で開業致しました税理士の田港(たみなと)です。

今回は、最近流行りのクラフトビールを利用した話題の飲食店についてからお伝えしていきたいと思います。
当方は、あまりお酒が得意では無いためクラフトビールについて熟知しておりませんので、まずクラフトビールの定義からお伝えしていきます。
(熟知している皆様はこちらの定義解説はつまらないかもしれません・・)

クラフトビールとは、小規模な醸造所で製造されているビール又は少量生産で特徴的な製法スタイルを採用したビールとされています。(新語時事用語辞典)



上記のグラフが示すようにクラフトビールの需要は伸びております。このような伸びについて、ビール専門家であるクラフトビア・アソシエーション(日本地ビール協会)によると、所説あるが一番は若い世代を中心に(20~30代)大手ビールとは異なり、種類が豊富なため自分好み、こだわりが持てることが要因だと言っている。
クラフトビール解禁以降、業界全体の醸造技術が向上したことも要因だとも言っている。

彼の言う「種類が豊富なため自分好み、こだわりが持てる」という文言にある意味納得がいった部分がありました。
私は、このビールを通じて自分好みを見つける喜び、飲食物であっても自分らしくありたいと思う現代の若者らしい消費行動だと思えたためです。
洋服・家具などにおいても画一的な物では無く、自分好みでありたいという欲求があるように、もちろん食品においてもそのような要求があるのは当然と思えます。

今月号飲食店経営9月号にて、ビッグエコーで知られているカラオケ業態は1988年誕生以来30年にわたり業界を牽引してきたが、
実は飲食事業も展開していたようです。
今年6月にオープンした新業態「OMIYA KITCHEN」が話題を集めているらしい。
こちらのお店のコンセプトは、クラフトビールとこだわりの料理のペアリングが売りのようです。
クラフトビールは、15種類用意サイズは、370mg・230mgの2種類用意し、少量にて試すことが出来るというもの。
総席数が多く97席もあります。
その内テラスが24席あり、立食パーティーだと150名程まで対応可能である様々な場面での使用を想定しており、団体の宴会・結婚式の2次会などに最適です。

大宮駅からのアクセスが良好である点もそのような団体客を狙ったのであろう。やはり、この点「ビックエコー」が運営するため好立地な場所で開業することが出来たのだろう。上記にも記載したが97席もあるため、かなり広い・・。

このような大規模投資だとやはり、法人・投資家などある程度の資金力が必要であるため、一個人が容易に真似できる所業ではありません。
あらためて、個人が好立地にて飲食店を開業するためのハードルを感じました。
 
 
 
 
 

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