こんにちは
たみなと税理士事務所です

早稲田大学商学部卒業。
中学生のときに母親が何気なく言った「公認会計士になったら?」の一言で、公認会計士を目指す。
約1万時間の勉強時間を費やし、公認会計士の資格を取得。
東京で4年間、公認会計士として実務にあたる。
料亭を経営する両親を持つ妻に出会い、結婚。
栃木県でたみなと税理士事務所を開設し、税理士業に専念しながらも、料亭の経営にも携わる。
より深く知見を広めるために調理師免許を取得した。
愛読書は「築地魚河岸三代目」。

飲食店経営のノウハウ

2018.09.07

【考えてみました!】飲食店における人件費節約方法

皆様こんにちは 栃木県宇都宮市にて税理士として今年開業致しました税理士の田港(たみなと)です。

少し余談ですが・・私の名前の読み方が難しいようで初めてお会いする方は、「たこう」さんですか?と言われることが多く((笑))
あえて、ひらがなで事務所名の屋号としております。

少し話がズレてしまいましたので、今回のブログタイトル通り、飲食店における人件費節約方法をさっそく記載していきたいと思います。

飲食店における人件費は、飲食店経営者様にとってかなり負担の割合が多い部分であり、人件費・材料費の割合は同様だと認識されている方が多いかと思います。

飲食店では少しずつ機械化が進んでいるものの・・まだまだ人手に頼って作業しているところも多いかと思います。
大手チェーンでは機械化ももちろん様々なオペレーションを考え、少人数で効率的に運営しています。
そこで今回は飲食店における作業を見直して人件費削減について考えていきます!


●その行動と共にもっとできることはありませんか?

例えば、大手の飲食店ではホールの担当者は料理を提供した後に、手ぶらで戻ってくるなと教育されているそうです。これは、料理を運んだ後の移動の時間を使って、手ぶらで帰ってくると時間がもったいないので、何かしらの下げ膳をすることによって折角の移動を効率的にしようと考えているものです。
 
●無駄な動きはありませんか?

マクドナルドなどでは調理工程がキッチンの奥からレジの方まで一方通行で行われています。これもよく考えられたシステムだなと個人的に考えています。
どのような仕事でも手戻りはないようにしろと言われますよね。手戻りが起きると戻る分の時間がもったいないからです。マクドナルドの作業方式も一度通った工程に、後からまた戻ることがないように考えれらています。
 
●もっと疲れないように変えられませんか?

人間は疲れてくるとミスが多くなります。そして、ミスが増えると作業のやり直し時間がかかり効率が悪くなります。
そのため、疲れないようにするための作業設計が必要になります。例えば、度々屈む作業は簡易版スクワットのようなことになりますのでどうしても疲れてしまいます。
しかし、飲食店では食器を片付けるときに食器棚が低い位置にあるとどうしても屈まないといけなくなります。この屈む作業を何回も繰り返すと作業者は疲れてしまいます。オーナー様としては食器を片付ける位置を考えて、できるだけみんなの作業効率が上がるように考えなければいけません。
 
ちゃんと片づけができていますか?

飲食店ではお客様から見えるところは綺麗にしていても、実際の裏側はあまり片付いていないお店もあるかと思います。そういうお店ですと何か物を探すときに余計に時間がかかります。これは片付けていれば簡単に物を探せるようになりますので、時間の削減を簡単にできます。その時間を払うのはオーナー様です。

以上簡易的ではありますが、今すぐ実践して見直すことのできるオペレーションを記載いたしました。
こちらの記載を参考にお店の中の無駄な事を取り除いていきましょう!


 

 

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