こんにちは
たみなと税理士事務所です

早稲田大学商学部卒業。
中学生のときに母親が何気なく言った「公認会計士になったら?」の一言で、公認会計士を目指す。
約1万時間の勉強時間を費やし、公認会計士の資格を取得。
東京で4年間、公認会計士として実務にあたる。
料亭を経営する両親を持つ妻に出会い、結婚。
栃木県でたみなと税理士事務所を開設し、税理士業に専念しながらも、料亭の経営にも携わる。
より深く知見を広めるために調理師免許を取得した。
愛読書は「築地魚河岸三代目」。

飲食店経営のノウハウ

2018.09.26

飲食店経営におけるSNS活用法①【SNS概要編】

こんにちは。栃木県宇都宮市に今年開業致しました税理士の田港(たみなと)です。


さて、今回は飲食店開業者が必ず悩む集客(飲食店経営におけるSNS活用方法)について言及していきたいと思います!

皆さんご存知の通り近年SNSの存在感は影響を強めています。また、SNSは使用方法も含め多種多様です。
Facebook,twitter,Instagram,Line@,Pinterest,Snapchat,Youtubeなどが主に挙げられます。

こんなにあるのか・・と少しびっくりしている方もいるかと思います!が・・安心して下さい。下記に分かりやすくご説明いたします。


今回は、主にメジャーであるFacebook,twitter,Instagramにつて記載していきます。

まず、SNSマーケティングとは、上記のSNSを利用したマーケティング活動であり、SNSを介してユーザーに有益なコンテンツを提供又は直接的なコミュニケーションを通じて、ユーザーの満足度や企業の印象を向上させることを目的としています。

SNSマーケティングの流れは①投稿内容→②SNS→③共感→④共有⑤流入→⑥エンゲージメント 
 
となります。上記でもご理解いただけるかと思いますが、ユーザーに共感され、そのユーザーの友達にコンテンツが共有されます。その結果として、WEBサイトへユーザーが流入するというのが流れとなります。

SNSマーケティングは、従来の企業本位のマーケティングとは異なり完全にユーザー本位であり、いかにユーザーの共感を得るかがポイントとなります。
(とは言っても・・中々それが難しいのですが・・。)
SNSにはそれぞれ特性があるため、SNSを運用する際には、その点を理解してどれが、一番自社で使用しやすいのか、商品に合っているのかを考えて運用する必要があります。

各SNSの特徴を簡単にご説明いたします。
 
【SNSの特徴】
  Facebook Twitter Instagram YouTube LINE@
公開性  〇  〇  〇  〇  ×
実名性  〇  ×  ×  ×  ×
拡散性  〇  〇  〇  ×  ×
ハッシュタグ  △  〇  〇  〇  △
炎上  △  〇  △  △  △
企業ページ  〇  ×  ×  〇  〇
 
上記のように同じSNSでも特徴などが異なるため、それぞれ使用目的を分けて運用する必要があります。
何を目的にSNSを使用するかという点が大切だと思っています。

ブランディング・集客又は販促・ユーザーサポートという観点から述べるとブランディングを重要視するのであれば画像などを使用したInstagram・Twitterや動画をメインで扱うYoutubeがよいのではないかと思います。
しかし、Instagram・Youtubeは拡散性が低いです。
集客・販促がメインであれば情報の拡散性がありリンクによるWEBサイトへの誘導性がしやすいFacebookやTwitterが向いています。
コミュニケーション重視であれば、Facebookなどがよいのではないかと個人的に考えています。

さて、上記を踏まえて飲食店ではそもそもどのSNSを使用すればよいのでしょうか・・?
個人的にはFBとインスタグラムの併用が良いのではないかと考えております。

その理由については長くなってしまいますので、次回詳細を記載していきたいと思います。



 

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