こんにちは
たみなと税理士事務所です

早稲田大学商学部卒業。
中学生のときに母親が何気なく言った「公認会計士になったら?」の一言で、公認会計士を目指す。
約1万時間の勉強時間を費やし、公認会計士の資格を取得。
東京で4年間、公認会計士として実務にあたる。
料亭を経営する両親を持つ妻に出会い、結婚。
栃木県でたみなと税理士事務所を開設し、税理士業に専念しながらも、料亭の経営にも携わる。
より深く知見を広めるために調理師免許を取得した。
愛読書は「築地魚河岸三代目」。

飲食店経営のノウハウ

2018.10.18

【これは便利!】AI画像認識レジ~パン会計~

こんにちは。栃木県宇都宮市で開業致しました田港税理士事務所のたみなとです。
今回は、革新的機能を持つレジについてご紹介していこたいと思います。

皆様ご存知の通り、AI技術の発展は目覚ましいものがあります。
本日はAI技術を使ったパン屋さん向けのPOSレジについてご紹介いたします。

私も興味がありますので、HPを見て勉強しながら記事を書いていきたいと思います。
 
http://bakeryscan.com/index.html
パン屋さん向けのPOSレジ。その名も「BakeryScan」というそうです。
 
このBakeryScanは世界で初めて、カメラでレジ会計をしてくれるPOSレジのようです。
使用方法は以下になります。
  • トレイをレジに置く
  • トレイ上のパンをカメラが撮影
  • 一瞬でカメラがパンを読み取り、レジの入力が完了
 
以上らしいです。レジの担当者はお金のやりとりをするだけです。
 
このPOSレジを導入すれば、以下のメリットが得られそうです。
  • 新人店員の学習時間を短縮
パン屋さんのパンは70~120種類あるそうで、その全てのパンの名前を覚えるのは1月ほどかかるそうです。しかし、このBakeryScanを使えば、最悪パンの名前を憶えていなくても会計業務だけはできます。(もちろんそのうちに商品の名前は覚えてもらわなくてはなりませんが)
 
  • レジの精算スピードアップ
今まではパン屋さんは一個ずつレジのボタンを押してました。いちいち面倒ですし、時間もかかりますし、打ち間違いも起きてしまうかもしれません。
一方、BakeryScanならトレイに乗っているパンをカメラが一瞬で判断。格段にレジの精算がスピードアップします。特に繁盛店においてはレジでお客様を待たせずに済むのでサービス向上につながりますね。
 
  • レジ連携で効率よくパンを生産
パン屋さんでは売れ残ったパンを廃棄するお店がほとんどらしいです。
この点BakeryScanを使えば読み取った情報をシステムで売上管理できます。そうすると売れ筋のパン・売れ残りの多いパンを把握し、無駄な材料費の削減に貢献できます。
 
  • お客様用モニターでお客様も安心
BakeryScanではお客様にも見えるモニターを設置しているらしいです。
なのでお客様も安心してお会計ができるようです。
 
AIの発達によりコンビニのレジ店員はそのうちいなくなると言われています。
パン屋さんのレジはバーコードが貼れないので、難しいのかなと考えておりましたがAIが得意とする画像認識機能を使えばパン屋さんのレジ店員もそのうちいらなくなるかもしれませんね。
そうなれば、人件費を抑えられてさらに利益アップに繋がるなと勉強しながら考えてました。
このようにIT化の波にのりいち早く生産性を上げていくことが成長の肝になっていきますね。


 

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